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火災保険の契約期間 最長5年に短縮へ

大手損害保険会社は、火災保険の10年契約を廃止し、最長5年とする方針です。契約者にとっては保険料が短期で値上がりする可能性があります。近年、台風等の大災害が相次ぎ保険金の支払いが1兆円を超える一方、保険料は今ほど災害が多くなかった10年前の想定で決められている為収支が悪化しているとのことです。契約期間を短くすることで災害発生に応じて保険料を変更しやすくする狙いがあると言われています。保険料は昨年10月に値上がりし、来年1月にも値上げが決まっています。この状況はオーナー様のご負担に直結する為、今まで以上にシビアに費用と補償のバランスをとるリスク管理が重要となっています。火災保険の見直しをご相談ください。

【お問い合わせ】オリバー賃貸管理部Tel.042-753-7111

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