ホームプレス オリバー通信1面 ≫ 2019年11月号

集客対策の最新動向について

ICT(情報通信技術)の進歩により、お部屋探しが大きく変化し、現在は入居希望者自らがスマートフォン等を活用して物件情報を取得する時代となりました。
今回は、こうした動向に対応するオリバーの集客対策の一部をご紹介いたします。

視覚に訴える物件情報を

不動産ポータルサイト利用者の91%がスマートフォンからのアクセスです。
そこで弊社では、ポータルサイトとの提携とオーナー様のご協力により、スマートフォンで弊社の物件情報が割増掲載料により目立つ位置に表示される取り組みを行っています。
また人間の五感は視覚からの情報が全体の約8割を占めており、入居希望者が重要視する情報として物件写真を挙げています。
弊社では見たい場所に向けて写真を操作できる360度カメラを用いたパノラマ写真や、現地にいるかのような立体的な映像が体験できるVR(仮想現実)内見を提供しています。
実際にパノラマを利用した物件情報は通常の2.4倍閲覧されており高い効果を発揮しています。


ニーズに応える送客体制

弊社では大学との提携や、企業に代わり社宅の契約・解約・入退去管理を行う社宅代行サービスとの提携を通して入居希望者を囲い込み弊社店舗に送客される体制を整備しております。
更に、スマートフォンだけでお部屋探しから契約までが完結できるサービスが注目を集めており、弊社もこのサービスと提携し新しいニーズから送客される取り組みを行っております。
現在、インターネット上の物件情報が充実していることから現地を見ずに契約する等、手間をかけずに契約したいというニーズがある為です。

今後、物件写真を活かしたSNSによるプロモーション等も重要になると考えており、こうした変化を捉えて入居希望者や社会のニーズに応え、これをもってオーナー様の賃貸経営のサポートに繋げて参ります。
弊社では、集客に不安をお持ちの自主管理オーナー様から多くのご相談をいただいている他、定期的に相談会も実施しております。是非ご利用ください。

【お問い合せ】
オリバー365 満室の窓口
042-786-1616


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