ホームプレス オリバー通信1面 ≫ 2017年1月号

大変革の時流を捉え社会公器へ

オリバーグループ代表

小川 秀男

 

社会情勢の大きな変化が進んでいます。特に、IT分野による大変革は目を見張るものがあり、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット化)、ビッグデータの活用等で、第4次産業革命が進みソサエティ5.0(第5社会)へとパラダイムシフト(社会変革)して、あらゆる物が自動化社会へと進んでいます。これを背景に、実店舗からネット通販へ、所有からシェアへと消費者の価値観も多様化し、商取引そのもののあり方が経験したことのない形へ変わろうとしています。不動産業界においても同様に既存不動産業の構造変革が始まっており、不動産取引も、いよいよネットを通して宅地建物取引士による重要事項説明が行われます。これにより、遠隔地の人が居ながらにして契約可能社会へと向かいます。物件の売買や賃貸、リノベーション等もネット取引となり、中古住宅流通促進、民泊等の法改正や規制緩和も進みつつあります。これら時流対応を踏まえ、本年のポイントを列記してみました。

賃貸物件の稼働率96%を目指し、アパマンショップのテレビCMやキャンペーン等全て活用し達成させたいと思います。また空室対策提案等、賃貸経営コンサルをご提供します。その他、効率化と安全上からスマートキーの導入等を行います。

第二に土地有効活用のご提案に注力いたします。空き家の急増や相続税制の改正等、土地有効活用の役割が重要度を増す中、時流対応する活用プランを推進いたします。収納事業として75か所の実績より、収納用建物建設のご提案やコンテナの販売、コインパーキング設置から用地や建物の借上げ保証等、オーナー様に最適な土地活用の手法をご提案できる様サービスの開発と充実に努めて参ります。

第三に社内体制強化に注力いたします。マニュアル化とスキル管理による業務の見える化や社内勉強会による専門家の育成、オリバープライムと呼ぶ緻密スケジュールによる仕事の段取りを推進し少しずつ高精度の業務対応ができる人材育成を行います。

第四にオリバーの不動産学校に注力いたします。既に相続対策講座、賃貸経営基礎講座、不動産住宅講座を開催し、毎回満席とご好評いただいております。今年は、不動産投資講座の新設でより多面的に学べる様広げます。

本年も全社一丸となり精進して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

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