平成24年のスタートに当たり
弊社は今年30年目の節目を迎え、皆様方のご愛顧にお応えすべく満室経営のサポートに一層努めて参ります。
さて昨年の賃貸市場は、少子化による賃貸需要の縮小に加え、東日本大震災による経済的影響が全国的な集客悪化を招きました。よって本年はこの集客拡大が最重要課題と考えております。
①全国ネットワーク化
全国で発生するお客様を漏らさず送・受客するネットワーク化が集客拡大の鍵となります。アパマンショップは、全国1000店舗間の相互送・受客システム「アマレンネット」を立ち上げ、47都道府県から弊社エリアへ移動するお客様が自動的に送り込まれます。また企業から一括して社宅探しの委託を受ける社宅サービスとの提携も、このネットワーク化に当たります。
更に、弊社の集客拡大の取り組みとして、
②本年4月から小田急相模原店を再開。
また昨年からの差別化への取り組みとして、
③「デザインリフォーム」等物件の徹底的な差別化。
④「オリバーゼロプラン」等需要に即した募集プラン。
これらの取り組みにより、入居者募集の拡大・物件の差別化による商品力向上・募集プランの差別化による入居促進と言う、お客様の発生から成約までの一連の流れを徹底的に改善することで、市場の変化に対応する仕組み作りを推進しオーナー様の満室経営をサポートして参ります。またオーナー様の賃貸経営に役立つ学習の機会や楽しみを共有できる交流の場を広くご提供し、地域貢献ができる様尽力して参ります。
本年もよろしくお願い申し上げます。

