VOICE.65「空室解消は父の苦労を思うと感慨深く」

「空室解消は父の苦労を思うと感慨深く」

ウィークリー賃貸中心のマンションの空室にお悩みだったY様。空室解消に向けたオリバーのご提案の実施をご決断いただきました。満室に向けて取り組まれている経緯をお伺いしました。

当初はウィークリー賃貸で

このマンションは祖父から父が受け継ぎ、1年前に父が他界した後、私が実質管理をしています。1階にファーストフードのチェーン店が入っていますが、店舗展開にあたって1階部分を貸す条件で建てたものです。上階はベッドやテレビ・冷蔵庫など家電製品付きの、いわゆるウィークリー賃貸にしました。北里大学病院の間近ですから、学生さんや長期入院患者のご家族など、当初は需要も多かったのです。

空室の増加と長期化

しかし、マンション周辺の住宅事情も変わり、徐々に空室が増えて長期化するようになりました。見かねた親戚がオリバーさんに声をかけてくれて、担当の関口さんとお会いしたのが昨年の9月頃です。空室対策の提案としては、ウィークリー賃貸の要素を減らし入居を定着させる為、ベッドや家電製品を外し、室内に洗濯機置き場を作る等、大掛かりなものでした。費用が掛かることですから、手始めに4室の施工をお願いしたのですが、すぐに入居が決まりました。

予約も入り12室も入居

父の経営を6年程手伝い、経理面でPCによる数字管理をしていましたから空室による父の苦労は見てきました。今回、親戚からオリバーさんを紹介してもらい、関口さんが空室解消に向けて積極的に行動してくれて次々と空室が埋まりました。過去の苦労を思うと感慨深く、父が生きている間に見せてあげたかったですね。予約も入ったと関口さんから催促され(笑)追加リフォームし、結果12室も入居いただきました。オリバーさんの集客力、提案力には感心すると共に感謝するばかりです。

担当者 受託営業課 関口 雅子(相模原市出身)

関口 雅子

Y様ありがとうございます。大幅な内装リフォームは費用のこともあり判断の難しいところかと思いますが、ご決断いただいたことで入居者様の心を掴み、空室解消に繋がりました。今後も満室経営を目指して精一杯サポートさせていただきますので、お気軽にお申し付けください。末永いお付き合いをお願い申し上げます。

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