VOICE.47 「お互いに笑顔なのが一番」

「お互いに笑顔なのが一番」

近隣の会社に駐車場として土地を貸していたK様。会社が移転することになり、オリバーにご相談。日野市に初めてオリバーコンテナを設置させていただくことになりました。

―今回の土地はどの様な状況だったのでしょうか。

「あの土地は、かれこれ30年くらい近隣の会社に駐車場として貸していましたが、会社の移転で空くことになりました。他の活用方法を探していたのです」

―(担当者)あの土地は区画整理の計画があって、そのように制約のある土地活用にはコンテナがぴったりです。設置要件の確認で、何回か市役所に通いました。

「そう、区画整理が決まってから、もう長いこと手付かずのままで、この先いつ始めるのかも分からない。野﨑さんにもご面倒をお掛けしたようです。行政も野﨑(オリバー担当者)さんのように動いてくれたらね(笑)」

―コンテナのことはご存知でしたか?

「ええ。でも、どういう仕組みなのかは知らなかった。オリバーさんからコンテナの案内はがきが届いていたので連絡を入れたら、野﨑さんが来られて丁寧に説明してくれた。それも何度も通ってくれて提案してくれました。とても紳士的で熱心でしたから、会社は知らなくても(笑)信頼できると感じました」

―(担当者)恐れ入ります。本日、日野コンテナオープンの案内チラシをお持ちしました。近所に配布して、つい最近も借り手がついたところです。

「それはよかった。警察署が近くにあり、警官が自転車で何人も往復する道筋なので防犯にも安心な場所だし、オリバーコンテナは他所と比べてきれいなので、すぐ借り手がつくとは思っています。それでも集客が気になりますね。毎月決まった賃料をいただくだけですが、やはりお互いに笑顔なのが一番だから」

担当者 不動産活用部 野崎 勝  (相模原市出身)

K様ありがとうございます。過分なお褒めを賜り恐縮に存じます。お陰様で日野市に初めてオリバーコンテナをオープンすることができました。今後も現場をしっかりと管理し、近隣の皆様に喜んでいただける様努め、K様の充実した土地活用へとお手伝いさせていただきます。末永いお付き合いをお願い申し上げます。

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