VOICE.26 賃貸経営に安心を求めて

賃貸経営に安心を求めて

相続でアパートを受け継がれたF様は、不安や問題を抱えてお困りでした。ご相談を受けたオリバーが再スタートに向けたお手伝いをさせていただくことに。F様の洋菓子店の一角をお借りしてお話を伺いました。

賃貸経営を始められた切っ掛けは?

「父が亡くなり土地を相続したのですが、空き地のまま遊ばせておいても仕方がないので、母がそこにアパートを建てました。母は前の管理会社にアパートを任せていましたが、その母も亡くなり、アパートを私が相続して初めて賃貸経営に携わるようになりました」

不安はありましたか?

「ええ。とにかく何も分からない(笑)。相談する相手も分からないので、本当に不安でした。実家は事業の関係でビルやアパートを建てることがありましたが、携わっていた兄も賃貸経営の専門家ではありませんので…」

弊社にご相談いただいた 経緯を。

「兄もオリバーさんにお世話になっているので、とにかく相談してみることにしました。前の管理会社では、入居者さんや空き室の状況が何も把握できず困り果てていましたが、関口(オリバー担当者)さんが入居者さんと前の管理会社さんとの間に立って問題を解決してくれました。お陰様で当初の不安も解消しました」

今後の賃貸経営について。

「賃貸経営でたくさん儲けを出そうとは考えていません。安心できることを優先に考えています。せっかく管理会社や入居者さんとの関係を一旦綺麗にして再スタートを切ることができましたから、入居者さんには「いいな」と思って長く住んでいただけるようにと、思い切ってリフォームすることにしました。お金はかかりましたが(笑)入居者さんから信頼してもらうことが、将来の安心にも繋がると思います。ただ賃貸経営は複雑で分からないことも多いので、オリバーさんを信頼して何でもお任せしています」

担当者 受託営業課 関口 雅子(相模原市出身)

F様ありがとうございます。大規模なリフォームをご決断いただいたことで、最大の懸案だった空室問題の解消に繋がりました。微力ながらF様のお手伝いができたことを嬉しく思います。今後も賃貸経営に安心をご提供できるよう、精一杯努めて参ります。末永いお付き合いをお願い申し上げます。

空室相談・入居者募集・賃貸・不動産管理・建物管理・退去後りフォームなど、オーナー様のご質問はこちらから。