VOICE.17 オリバーとの二人三脚で長期空室の解消を目指す

オリバーと二人三脚で長期空室の解決を目指す

数年前から空室が徐々に増え始め、更に長期化していることにお悩みだったA様。空室を解消すべく取り組みを始めると共に、物件や経営の問題点を見直す為に、当社を新たなパートナーとして迎えてくださいました。

賃貸経営の経緯を。

「平成4年だったかな、緑地と市街化調整地域の線引きが新たになって、その節税対策でマンション経営に着手しました。あまり積極的な動機ではありませんね(笑)。でも、あの頃はそういうオーナーが多かった。資金面等の優遇措置もありましたので」

オリバーとお付き合いのきっかけは?

「賃貸経営は全くの素人でしたから、当初からお世話になった管理会社に任せきりでした。数年前までは順調に来ていましたが、徐々に空室が埋まらなくなりました。実は長岡(オリバー担当者)さんと知り合った頃には3分の1弱が空室で、どうにかしなくては、と悩んでいました」

(担当者)A様の建物近くを通った際に見て気にかけていました。空室が改善されていないようでしたので、お声を掛けさせていただきました。

「前の管理会社には大変お世話になっていたし、管理を他社に、という考えはなかったのです。そうした中、この窮状を見かねた息子が自分たちにも出来る対策を、と物件周りの植木を入れ替えたり、エントランスに季節の生花を置いたりと動きはじめてくれた。そんな時に現れた長岡さんには後光が差して見えました(笑)。オリバーさんに対して何かしらご縁を感じました」

空室は解消されましたか?

「道半ばですが、オリバーさんにお願いしてから7戸がすぐに埋まりました。今までの空室期間を思えば、満室でなくともさすがに地元に根付いた会社だと感心しています。何より長岡さんの気遣いや対応の速さに安心感がありますし、早晩空室も解消されると期待しています」

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