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見守りセキュリティサービス

高まる防犯への意識 セキュリティ対策は賃貸オーナー様の抱える大きな課題です

セキュリティ設備には、高額な導入コストと月々のランニング費用が発生してしまいます。
「家賃とのバランスを考えるとどうなのだろうか?」
「空室には不要ではないだろうか?」
など、オーナー様の悩みは尽きません。
また、「設備を導入する為には、新築に限定されるのではないだろうか」
「導入しても操作が難しくて使いこなせないのでは?」
などと言った不安もあります。

このような環境において、オーナー様や管理会社にとって、今、新しいサービスが求められています。

「防犯性能」賃貸オーナー様の抱える大きな悩み①

防犯対策 共同住宅だけでみれば侵入犯罪は増加傾向

古くから賃貸住宅や共同住宅にある悩みで、これまでにも、防犯性能の高い建物部品を利用する、エントランスをオートロックにする、共用部分に防犯カメラを取り付けるなど、さまざまな努力が重ねられてきました。

警視庁の発表による 統計資料では、国内の犯罪件数は減少傾向にあるものの、まだ昭和60年台の水準に追いついた程度で、住宅に対する侵入窃盗犯罪は一日あたり183件発生しています。

侵入窃盗犯罪の発生場所の半分以上が住宅で、全体の18%は共同住宅で発生しています。

また、侵入犯に接触し、脅されるなどの 生命の危険にまで及ぶ可能性のある侵入強盗犯罪では、5件に1件が住宅で、10件に1件は共同住宅で発生しています。

よくある誤解としては、「マンションは高層だから泥棒の被害に遭わない」、「最新のオートロックシステムがついているから安心」、などで、実際には共同住宅、特にワンルームマンションで、犯罪は、増加傾向にあります。

「専有部の対策」賃貸オーナー様の抱える大きな悩み②

共用部でなく、専有部の対策

被害者側の傾向では、一人暮らし世帯の割合が圧倒的に多く、不在を確かめやすい一人暮らしのワンルームマンションが狙われるケースが多いことを裏付けています。中でも、住民が安心しがちな、オートロック式マンションの上層階で、鍵をかけ忘れたままの ベランダの窓 などから侵入される被害が目立っているということです。

 

マンションなど共同住宅においては、「ガラス破り」がもっとも多く、窓のガラスを破ることによる侵入が数多く確認されています。

また、鍵をかけていない「無施錠」も、4階以上で42.2%、3階以下で43.5%もあり、「窓」「施錠されていないおもてのとびら」、などから侵入されています。

 

データが示すように、共同住宅においては共用部でなく、専有部の対策が必要となっており、さらに、入居者に対して防犯意識を喚起するような対策が、必要となっているのです。

「見守りセキュリティサービス」が解決します。

見守りセキュリティーサービスは、賃貸住宅のオーナーの皆様の悩みを解決いたします。そして、賃貸物件のグレードアップを実現する新しいサービスです。

利用される入居者には、シンプルな操作で使い勝手の良い、「見守り・安否確認機能」と「防犯セキュリティー機能」の両方に対応した、付加価値の高い賃貸住宅を提供することになります。

「配線工事は不要」既築物件でも、かんたん設置!

従来のセキュリティサービスのような配線工事は不要です。

本体を壁にかける、またはスタンドに置いて家庭用のコンセントにつなげるだけで設置はOK。

だから、新築物件だけではなく既築物件にも簡単に設置できます。

また、コンパクトな本体なので設置場所を問いません。

簡単、見やすい「らくらく操作」

外出時、帰宅時、緊急時、いずれもボタン操作のみ。若い方はもちろん、お年寄りでも「らくらく操作」できます。

 

人感センサー通信機能内蔵で「緊急時にメール通知」

1.「侵入検知」外出中の家に不審者が・・・・・・!!!

 

外出して誰もいない時に外部からの侵入者があった場合、人感センサーが感知し、大音量のアラームが鳴り、同時に登録されているアドレス宛てに緊急通知のメールが届きます。侵入者との鉢合わせなどの危険を回避できます。

 

2.「非常呼出」家出1人の時に具合が悪くなった・・・・・・!!!

 

急に体調が悪化したり、何か緊急事態が発生した時などに「非常」ボタンを押すと、大音量のアラームが鳴り、同時に登録されているアドレス宛てに緊急通知のメールが届きます。

 

3.「定期連絡・安否確認」1人暮らしの家族を見守りたい・・・・・・!!!

 

在宅・外出の様子を毎日定時にメールでお知らせ。在宅中にもかかわらず(一定時間以上)人感センサーの反応が無い場合や、長期間の外出(あるいは在宅)が続いている場合は、登録されているアドレス宛てに緊急通知のメールが届きます。

入居者にはこんなオプションも!

「警備会社の駆付け」

 

コールセンターへの要請で、警備スタッフが現地へ駈け付けます。

※ 別途、出張料が発生します。

「24時間建物駆付け」

 

カギの紛失やガラスの破損、水回りに関するトラブルの出動対応、ケガや病気の応急処置の相談など入居者様の不安やお困りごとを幅広くサポートするサービスです。

「見守りセキュリティサービス」が『MCPCaward2013』ネオ・トレンド賞を受賞

「MCPC award」は、モバイルシステムにより「業務効率化」、「業績向上」、「顧客満足度向上」、「社会貢献推進」、「先進的なモバイル活用」等の成果を上げた事例を顕彰し、モバイルの更なる普及促進を図ることを目的として開催され、本年で11年目を迎えます。「ネオ・トレンド賞」は、モバイル環境によるプロダクト、サービスを提供している会社を対象に、マーケット活性化に貢献している「プロダクト/サービス」を表彰するものです。見守りセキュリティ分野では初の受賞となります。