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「第二回相模原文化フェア」チケットプレゼント

第二回相模原文化フェア チケットプレゼント

弊社も特別後援しております舞能、狂言など多彩な文化・芸能鑑賞会のチケットを特別にご用意させていただきました。 数に限りがございますのでお早めにご応募ください。

日時
平成26年3月11日(火)
時間
午後6時30分開演(午後8時50終演予定)
場所
相模女子大学グリーンホール 大ホール
募集
先着50組100名様
応募資格
必ずご来場いただける方
応募締切
平成26年2月28日(金)
お問合せ
株式会社オリバー
担当
和泉(いずみ)
電話
042-755-5655

プログラム

第一部

相模原能楽こども教室発表

半能「井筒」

狂言「柿山伏」

 

第二部

津軽三味線の連弾

ハワイの火山の女神ペレ

吟詠と詩舞

越天楽・さくらさくら~美しき日本の春~

フラメンコとモダンバレエ 能楽とのコラボ

「花は咲く」合唱

半能「井筒」

僧が有原寺に一夜を過ごすと、夢中に女(紀ノ有常の娘の霊)が業平の形見を身に着けて現れます。女は思い出を口ずさみながら美しい舞いを舞います。そして井戸を覗くのです。その井戸は幼な友達の業平と和歌を詠み交わした場所です。業平の衣をまとっているので、懐かしさはひとしおです。しかし夜が明け、僧の夢は覚めて、女の姿は消えるのでした。

狂言「柿山伏」

修験道のメッカ、大峰・葛城で修行を終え、故郷に帰る途中の羽黒山の山伏、人知を超えた神通力を身につけても、やはり人間、空腹には耐えられない。見事な柿が生っているのを見つけ、木によじ登って散々食い散らかしているところを見回りに来た柿主に見つかってしまう。起こった柿主は、そこにいるのは鳥か猿か、鳴かずは一矢に射殺してしまおうと、山伏をなぶり始める。山伏は一生懸命物まねでとぼけ切ろうとする。己が悪いと十分承知しながらも、人間とはそれを素直に認められず、できれば最後までしばらっくれたいと思うもの。

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